「Cannonball」by Soulive【エレクトーンアンサンブル】

2020/08/29

アンサンブル(3~4人) アンサンブル(4~5人) フェードアウト フュージョン

t f B! P L

楽曲情報

曲名 :Cannonball

アーティスト名 :Soulive

アルバム名 :Doin Something

ジャンル   :フュージョン

曲の終わり方 :フェードアウト

視聴リンク

エレクトーン視点での楽曲詳細

人数目安:3〜5人

最低限だと3人(ベース・オルガン・ブラス)の想定で選曲しました。ブラスをもう1人(or2人)追加して、和音や途中のサックスアドリブを2人に分けてしまうのも、見栄えがアップして良い!

アーティストの認知度:★★★★

T-squareよりは知られていないが、ジャムセッション界(そして一部のエレクトーンマニア)にはかなり有名な存在。たまに発表会やコンクールで別曲は使われることが多い。

演奏難易度  :★★★★

ベースやギターのカッティングがかなり難しい。またグルーヴ感を出すためのどこまで音を伸ばすか(そしてどこで切るか)が大事なのでメリハリ効く演奏をするとグッド。

曲のレア度  :★★★

一度テレビの情報バラエティ番組で使われてるのを発見したことがあり、エレクトーン界でも知る人は多くない楽曲。

曲の見栄え  :★★★★★

イントロからインパクトがあるためコンクールや発表会でツカミは良い!アンサンブルとした場合に音源だけの音だと線が細いので基本オクターブ重ねる音にするか、和音にするかなど音圧を加えるとより迫力が出て良いと思う。
ただし、コンクールの審査基準でいうと「キメをみんなで合わせる」部分がないので、縦のラインを常に合わせる必要がある(キメが多い曲だと、他がずれていてもキメが合えば得点になりやすい)

耳コピ難易度 :★★★★★

ベース以外はオルガンのバッキングが取りづらいので注意。またベースはずっとモコモコしているため。ドラムのキックとアクセント位置だけ合わせ、あとはなんとなく聴こえる音形に合わせてフレーズを作るほうが楽。
など、終わり方がフェードアウトなのでカッコよい終わり方をするのがとてもむずかしい。。

ストリーミング・DL販売リンク

:アマゾン(CD)

:アマゾンmusic(ストリーミング)

アルバム全曲はこちら

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